テーマ「クルマ」の記事
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2008/10/04 22:58
10月4日(土)夕方、VWゴルフ・ヴァリアント TSI Comfortline(2009年モデル)が納車されました。生産国はメキシコです。企業がグローバル化された現在においては、自動車もメーカー本社のある国以外で生産されていることは普通ですが、特に日本向けなどの右ハンドル車は意外な国で生産されていることは多いです。例えば、日本に輸入されているメルセデス・ベンツCクラスなども南アフリカ製です。VWもいずれは日本向けは南アフリカ、あるいは中国などで生産するようになるでしょう。生産国による品質のバラつきは、かつてほどは無いような気がします。
以前から書いている通り、カーナビはECLIPSEのAVN778HD、そしてCOXのHIDシステムヘッドランプキットを装着してもらい、サービスプログラムとして「ウォルフィ サポート プラス2年プラン」は付けましたが、「Volkswagen Service PLUS」はお得かどうか分からなかったので止めました。それとボディに「ガードコスメ」を施工してもらいました。ETCは前車アウディに付いていたのを付け替えてもらいました。
エクステリア・デザインの2008年モデルからの変更は小さく、すぐ気付くのはフロント・リアの下部が黒い樹脂になったくらいでしょうか?おかげでリアのリフレクター(反射板)が少し目立つようになりました。車検証によると、前後の重量配分は前が830kg、後が590kgで、計1420kg。前に乗っていたアウディA4アヴァント2.6FFが前が890kg、後が540kgで、計1430kgだったので、多少前が軽くなった程度。履いているタイヤはコンチネンタル・タイヤのコンチスポーツコンタクト 2(205/55R16 91V)。エンジンルームを覗くと、過給器類も付いているのに、想像していた以上にコンパクトなエンジン。ダウンサイジングの意味がよく分かります。
1.4TSIツインチャージャーエンジンと7DSGの組み合わせの車には乗ったことが無いため、走り出す前からどんな感じか、よく分かりませんでした。試乗レポートもまだ読んだことはありません。普通のNAエンジンとトルクコンバータ式ATの組み合わせの車から乗り換えても極力違和感が無いように作ってあるシステムですが、ブレーキから足を外して、どのようにクリープ現象が起こり、アクセルを踏み始めるとどのように加速が起ち上がるのか、そこからして未知の領域です。特に7DSGはクリープが弱いと聞いていたので、慎重な操作感を要求される可能性がありました。また坂道停車・発進時などの「ヒルホルダー」「ヒルスタートアシスト」もやはり自分で何度も経験してみないことにはコツがつかめないようです。MTベースだと考えると分かり易いですが、結局は慣れですね。
少し走ってみた感覚では、極めて普通の車(これは最高の褒め言葉ですよ!)。早速、走り慣れた高速道路なども走ってみましたが、安定感は抜群。数字から想像するよりもフロントへヴィー感が無く、コーナリングも狙い通り。加速も良く、どこでスーパーチャージャーやターボチャージャーが働いているのか、あまり分かりませんでした。渋滞時のような低速走行や発進・停止を繰り返すところは多少ギクシャク感が出るときがありますが、許容範囲内。室内はボディ剛性の高さも影響してか、想像以上に静か。タイヤが発するノイズが少し大きめに感じられました。CDを鳴らしてみましたが、初期設定では10スピーカーというほどの立派な音質ではないようで、今後カーナビの音質設定で出来る範囲調整してみようと思います。カーナビのマニュアルが分厚すぎて、読むのが大変そうですが。
ファースト・インプレッションはこれくらいにして、また後日!!
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2008/09/19 14:13
やっと、VWのHP上で2009年モデルのゴルフ・ヴァリアント TSI Comfortlineの詳細が発表されました。だいたい、以前からディーラーから聞いていた通りですが、やはり大きな変更点の目玉は、エンジン出力が若干落ちて7DSGが搭載されることにより、車重が1420kgと2008年モデルより50kg軽くなることと、10・15モード燃費が15.0km/lと1.0km/l改善することでしょう。それ以外はほとんど変わらないようです。大体のケースで日本車より輸入車のほうが、カタログ燃費が実燃費に近いので、かなりの好燃費が期待できそうです。特に15.0km/lという燃費は車重が50kg軽いTSI Trendlineとほとんど変わりません。
納車は9月末から10月初旬とのこと。楽しみです。10年付き合ったアウディとのお別れは名残惜しいですが。
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2008/09/06 04:05
VWの次期型ゴルフ(通称ゴルフVI)の詳細が雑誌などで発表されるようになってきました。現在のところ、はっきりしているのは以下のようなことです。
ゴルフVIはゴルフVの基本プラットフォームやサスペンション、エンジンやトランスミッション等をほぼ踏襲する。デザインやスタイリングは過去のゴルフをモチーフにしながら一新されるが、サイズ的には大きな変更はない。したがってフルモデルチェンジと言うよりは、ビッグマイナーチェンジに近いもののようです。モデルチェンジの時期自体も前倒しされたということですし、やはり理由はゴルフVの販売があまり振るわず、利益率の低さにも関わる生産効率を改善することが一番の課題だったのでしょう。つまり、ゴルフVは車としては現状でもあまり問題点は無く、引き続き熟成させるという方向のようです。セダンからクーペカブリオレ、ミニヴァン、コンパクトSUVといったヴァリエーションも維持されるでしょう。ゴルフVも末期になってきましたが、ゴルフが好きな人なら、デザインや価格変動などさえ大きく気にならなければ、何時でも買い時ということのようです。
しかも、日本では現在TSIエンジンを前面に押し出しているVWジャパンですが、近いうちに欧州では人気の高いディーゼルエンジン搭載のTDIモデルを日本に本格導入することを検討中のようです。ゴルフVIの日本導入と同時か、間をおかず、TDIモデル(しかもVWグループは他社に比べ比較的採用の遅かったコモンレール式)が日本にも導入されるとのことですが、一番燃費の良いBlueMotionの導入は見送られるとのこと。以前からコモンレール方式のディーゼルエンジンを載せた欧州車に興味があった人には、日本ではメルセデスE320 CDI導入以降最大の朗報だと思います。E320 CDIは高額ですが、VWはもっと購入しやすいモデルを導入してくると思われるので、しばし待たれよ。
ディーゼルエンジンの日米と欧州での普及率の差は、おそらく車ユーザーの持つイメージの差を反映している部分が大きいと思われるので、各国で税率や規制などのバラツキがあるとは言え、最新のガソリンエンジンとディーゼルエンジンが日本に導入されて、実態としての違いは何なのか、真剣に議論される日が近づいていると思います。
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2008/08/27 15:44
VWディーラーに最終的な見積書を作成してもらい、契約もほぼ済ませ、あとはゴルフ・ヴァリアント 1.4TSI Comfortline(2009年モデル)が来るのを待つのみです。VWのHP上で、いつ2009年モデルが正式発表されるのだろうと待っていましたが、2008年モデルの在庫数や2009年モデルの日本への最初の割り当て数の問題があるのか、ディーラーでも分からないとのこと。だから私も2009年モデルのスペックの詳細は知りません。ディーラーから断片的な情報を聞いているだけです。エンジン出力やトランスミッションが変更になる以外は、2008年モデルと装備等はほとんど変更が無いようですが、定価は3万円アップします。輸入車特有のイヤーチェンジとは言え、販売台数の少ない超高級車ならいざ知らず、エンジン・トランスミッション・価格といった変更点があるのに、正式発表が何時になるのか分からないかのは少し疑問を感じますが。
結局、前に話した通り、ECLIPSEのナビとCOXのHIDシステムを取り付けた状態で納車されることになりました。ディーラーによると、車自体だけなら9月中に納車できる可能性が高いが、HIDのパーツの方が届くのが遅れるかも知れないとのことでした。うちは次の車検までに間に合えば良いので、構いません。
フロントのライトのイメージは、標準(Trendline/Comfortline)ではハロゲンランプで
ですが、HID(バイキセノン)に変更すると純正品(Sportline)にそっくりなので、
という風になります。(VWのパンフレットから画像をお借りしました)別にファッション性を追っているわけではないので、ハロゲンランプよりも明るくなって、視界が良くなれば十分です。
あと、ディーラーの勧めで「ガードコスメ」というのをキャンペーン価格で追加してもらいました。一種のボディコーティングですね。紺系のボディカラーなので、汚れが目立たなくて良いかも知れません。
前の車は、友人に譲ることになりました。車の個人譲渡・売買はここが参考になります。会えなくなるわけではないので良かったですが、娘をもうすぐ嫁ぎ先に出す気分 です。お別れが近づいているので、少し遠出のプランを考えようかとも思っています。思い出に写真もいっぱい撮らないと・・・。友人の結婚式が近々あるのですが、そこまでは車で片道5時間程度。やめとこう。
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2008/08/22 00:52
うちに来る次のメインの車はゴルフ・ヴァリアント 1.4TSI Comfortline(2009年モデル)にほぼ決まりなのですが、ここ数日の間に正式発表された2つのことを掲載しておきます。
まずは、ゴルフ・ヴァリアントにベースグレードとして、シングルターボモデルの1.4TSI Trendlineが追加されたこと。十分な走行性能を持つのに、非常に燃費も良く、価格設定もこなれていると思います。実は、うちでもこのモデルも検討対象に入っていたのですが、Comfortlineのツインチャージャーエンジンというメカニカルな面白さの前に霞んでしまいました。しかし、実用的に使える輸入車のステーションワゴンが欲しいという方には、Trendlineが一番のお薦めです。
また、最後まで候補に残ったボルボV50の2009年モデルも発表されたので、参考までにここ(PDF)に挙げておきます。スペック表を見ても、2008年モデルと何が大きく変わったのかは分かりませんが、装備と価格が少し変更になったようです。ずっとボルボの定番であったV70は新型になっても素晴らしい車ですが、格上のメルセデスEクラス・BMW 5シリーズ・アウディA6のステーションワゴンとほぼ同サイズで、最小回転半径が大きいとなると、かつて人気を博した850エステート以来のサイズ感と完全に乖離してしまっています。そういう意味ではV50は今後日本でボルボの定番となり得る資質もあるし、本当にスタイリッシュで質実剛健な良い車なので、感性が合えば長く付き合える一台だと思います。今回は縁が無かったのは残念です。
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2008/08/18 13:58
先日、VWのディーラーから電話がかかってきました。2008年型のゴルフ・ヴァリアント 1.4TSI Comfortlineの試乗車が用意できたとのこと。以前から駐車場に入るのかどうか一番気になっていたので、早速ディーラーへ行き、試乗車を自宅の駐車場に入れてみました。気にしていた車高は意外とすんなり入りました。これならCOX製のサスペンションも要りません。改めて、ゴルフ・ヴァリアントに乗ってみて感じたことは、全ての動きが滑らかで自然なこと。車を運転していて、すぐ馴染むとはこういうことかと感心させられます。ただ唯一違和感のあるところは普通のAT車よりもクリープ現象が弱く、6DSGから7DSGに変わる2009年モデルはさらにクリープが弱くなるとのことでした。坂道発進などでは気をつけないと。2009年モデルの発注がもう始まっているそうなので、仮決めはしていますが、その他は後付けオプションばかりなので、急いで決める必要はありません。
フロントのライト関係はフォグランプは諦めましたが、視認性向上のためにCOXのHELLA Projector Type Head Ramp Unitを取り付けることにしました。巷では色々言われていますが、2006年以降の車両はメーカー純正のHIDランプならばオートレベライザー(自動光軸調整)機能が最初から付いているはずだが、後付けにするならばHIDランプ自体が車検に対応していれば手動レベライザーが機能すれば車検対応とのこと。ディーラーに確認してもらいました。しかし、将来的に規制が厳しくなる可能性は無いとは言えませんが。あとはカーナビのことだけですが、メーカーオプションやディーラーオプションにこだわらなくても、2DINタイプのものならどれでもディーラーが安く付けてくれるとのこと。選ぶ基準はカーナビとしての基本性能の他に、以前も書いた通り、私は車の中で音楽DVDを聴くことが多くなると思うので、その性能が優れていること。
ディーラーオプション以外で選び出したのは3機種。carrozzeriaの「楽ナビ」AVIC-HRZ009GII、ECLIPSEの「AVN」AVN778HD、ALPINEの「モービルメディアステーション」VIE-X075 B4。ここから先は、ディーラーの人やインターネットの書き込みなどの意見を参考にして決めるしかありません。一押しはECLIPSEのものですかね。
いよいよ、次の車はVWゴルフ・ヴァリアント 1.4TSI Comfortline 2009年モデルで決まりのようです。今週中に正式にゴーサインかな?
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2008/07/19 04:38
で、次期主力戦闘機の本命候補として、ゴルフ・ヴァリアント 1.4TSI Comfortline(2009年モデル)が浮かび上がってきましたが、まだ仕様の詳細が不明なため、決めきれない部分があります。あまりオプション・パーツは付けたくないですが、前方視界に関係するフロントのライトとカーナビについては、考える必要があるようです。(考えているうちが一番車選びの楽しいところですが)
まず、フロントのライトですが、今までフロントにはフォグランプが必要になるシーンに何度か出会っているので、今回も付けたいのですが、2008年モデルまではディーラーオプションでも付けれないモデルが多数ありました。もちろん、外部のショップに委託すれば(例えば、私が住んでいる北大阪地域にはネバーランドという有名な欧州車専門パーツの店が存在します)、何でもやってくれるでしょうが、1.4TSI Comfortline(2009年モデル)にはフォグランプが付いていないという話ですし、ディーラーオプションとして付ける(例えば、他のモデルの純正フォグランプのパーツを流用して付けてもらっても良い)ことが出来るのか分かりません。さらに、フロントのヘッドライトが標準ではハロゲンランプであるなら、もっと明るいHIDランプに交換しようと考えています。ディーラーオプションとして用意されないのなら、またもやディーラーに取り付けを依頼できるCOX製のHIDシステム導入です。
カーナビについては、現在選べるのは、VWのメーカー純正のRNS510(日本向けは独Siemensと三洋の共同開発ソフトが載る)の他に、ディーラーオプションとしてHDS700TWA、808HDCW、308SDCWがありますが、それぞれPanasonicのCN-HDS700TD、ClarionのNX808、NX308相当のものです。RNS510はインテリアに非常にフィットするという点では魅力的ですが、音楽CDを直接HDDに録音(リッピング)する機能が無いという現代のカーナビとしては、非常に見劣りする部分もあり、日本製でもないということで、ディーラーも積極的にはお奨めしていないとのこと。私はDVDで音楽を聴くことも多いので、HDS700TWAか808HDCWということになると思いますが、あとは予算次第かな?
あとは、新メカニズム満載の輸入車としては「Volkswagen ServicePLUS」と「ウォルフィ サポート(プラス2年プラン)」に入っておきたいところです。
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2008/07/14 01:07
もう一台は、発売前からずっと本命候補だったゴルフ・ヴァリアント。2004年から日本に導入されていた5代目ゴルフ(通称ゴルフV)は、ベースとなるハッチバック以外に、トールワゴンタイプの「プラス」、ミニヴァンタイプの「トゥーラン」、セダンタイプの「ジェッタ」などのヴァリエーションが追加されたが、当初ステーションワゴンは発売される予定が無かったのです。うちは駐車場の都合などで、全高の高い車は買えません。しかし、次期型ゴルフVIのイラストも雑誌などで紹介されるモデル末期も近付いてきた2007年になって、ようやくステーションワゴンタイプの「ヴァリアント」も日本に導入されました。それも非常に先進的なメカニズムを伴って。それについては以前も触れました。もちろん本命は1.4Lツインチャージャーエンジン+DSGを搭載したモデルです。近所のディーラーではゴルフの2.0L NAモデル(GT)、ジェッタの1.4Lツインチャージャーモデル(TSI Comfortline)、ゴルフ・ヴァリアント(2.0TSI Sportline)も試乗させてもらったことがあります。ゴルフ・ファミリーはどれもスタイリング・インテリアとも決して色気がある車ではありませんが、実用車としては文句は無いし、高級感もあります。ゴルフGTは走らせても安定感抜群、足周りも滑らかで、素晴らしい魅力的な車です。そして、ジェッタTSIは、ゴルフと同じく安定感がある上、ツインチャージャー+DSGは普通の車のエンジン・ATの組み合わせから乗り換えても何ら違和感が無い完成度を誇るだけでなく、加速感も良い。これで低燃費であれば、何の文句があるだろうか?ゴルフ・ヴァリアント2.0TSIはやはりDSGとの組み合わせですが、滑らかな加速感がある上に、荷室が非常に広くて便利そうです。でもやはり、2.0TSIはうちには必要以上のパワーを持ったエンジンで、1.4TSIで充分です。
しかし、新しい技術を使ったモデルは、特に欧州車の場合、毎年のマイナーチェンジで手直しをしてきて、それを待った方が良いことが多いことは知っています。もうすぐ日本でも2009年モデルが発売されますが、やはり変更があり、発表時期や細かい装備・価格等はまだ不明ですが、1.4TSI Trendline(1.4Lターボチャージャーエンジン[122PS]+7DSG)、1.4TSI Comfortline(1.4Lツインチャージャーエンジン[160PS]+7DSG)、2.0TSI Sportline(2.0Lターボチャージャーエンジン[200PS]+6DSG)の3種類のモデルになると言われています。
うん!? 1.4Lツインチャージャーエンジン[160PS]+7DSG?今までに聞いたことのない組み合わせです。現在までに発売された1.4Lツインチャージャーエンジンは140PSと170PS、しかもそれに組み合わせられるのは6DSGのはずです。7DSGは出力の小さいエンジンと組み合わせられると聞いていたので、予想外です。確かにドイツ本国のVWのHPを見ると、そういうモデルが実在します。6DSGとはかなり機構の異なる7DSGの特長についてはここに詳しいので参照ください。7DSGでも、ツインチャージャーエンジンの出力に対する耐久性に問題がないという判断が下されたということでしょう。エンジンは馬力が少し落ちますが、トルクはほとんど変化が無く、7DSGの採用により車重も軽くなります。非常に効率の良いエンジンとトランスミッションの組み合わせが魅力的で、今現在一番の本命候補です。
ただ、唯一の問題点はゴルフ・ヴァリアントの全高がうちの駐車場の寸法を考えると、接触する可能性が高いことなのです。本来私は車のローダウンについてはあまり興味が無いのですが、仕方ありません。そこで、COX製のサスペンションを装着することで、少し車高を下げることを考えました。COXの製品は日本ではほぼ純正品として扱われるため、ディーラーに全て任せることができます。
もうじきゴルフVIも発売されるでしょうが、ゴルフVから大きな変更点はあまり無いと言われており、メーカー自身もコストダウンが主目的だと公言しているので、あまり気にしていません。大体輸入車はモデル末期の方が完成度が高く、しかも次期型は他の車を見倣ってサイズも大きくなるでしょう。
さて、車の買い替えは、現在の車の車検ギリギリまで粘って考えるつもりですが、まだまだ不明点もたくさんあります。どういう結論が出るでしょうか?
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2008/07/14 00:29
初めて発表しますが、うちの家では、現在メインの車としてはアウディA4アバント2.6FF(1997年式)に乗っています。もうすぐ11年目の車検が近づいてきて、ここあそこに細かな故障が出てきています。走行距離は100000kmに至っていませんが、そろそろ買い替え時期かなと思っていました。初代A4として発表されたこの車は名車の誉れ高く、現在のアウディ躍進の原動力になったエポックメイキングな車でした。今となっては少々古さを感じますが、ジャストサイズな高級車として、走り・デザインなど、どこをとっても、馴染めば馴染むほど良さの分かる飽きない素晴らしい車でした。愛着もあって、その車ともそろそろオサラバしないといけないのは非常に残念ですが、仕方ありません。
この車の代替として、ステーションワゴンであること、車のサイズが現在とあまり変わらないこと、などの条件から、候補として残ったのは、Volvo V50とVW Golf Variantの2台。
ボルボV50は、マツダ・アクセラやフォード・フォーカス(現在、日本には正規輸入されていない)などのフォード・グループの屋台骨を支える小型車とプラットフォームを共通化した、これまた名車として評判の高い車です。私は近所のディーラーで、ベースモデルの「2.4 Aktiv」とそれより少しエンジン出力もあり装備も充実した「2.4i SE」を試乗させてもらいましたが、走りには重厚感があり、やはりボルボだなあと納得させるだけの高級感と安心感がありました。SEの方が走りに軽快感がありましたが、この車の性格を考えるとAktivで充分かなと思いました。価格差も結構ありますし、ディーラーでもAktivが売れ筋とのこと。インテリアではこの車のイメージを高めた、「フリー・フローティング・センタースタック」がセンターコンソールとしての実用的な機能を持ちながら非常に印象的。荷室ですが、実用的なステーションワゴンが主力というイメージのボルボという印象からすれば、狭く感じましたが、スタイリングとのバランスで割り切って考えるしかないでしょう。個人的にはとてもかっこいいスタイリングだと思います。ただ直5エンジン横置きということで、ハンドルが切れないので、サイズの割に小回りが利かない。そして、これは今に始まったことではありませんが、見積もりを出してもらうと、「ボルボは日本では高すぎる」というイメージを払拭することは出来ませんでした。それ以外はほとんど文句のつけようのない良い車でした。
つづく
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| タイトル |
日 時 |
マツダ・デミオ 長期ロードテスト2 走行距離300km
デミオが納車されて2週間も経ちませんが、現在の走行距離は約300km。私は通勤で毎日車に往復約120km乗るため、2回乗って行っただけで、これくらいの距離になります。1ヶ月か1000kmで最初の点検がありますが、どちらが先でしょうか?面倒くさがり屋の私は、新車だからと言って、慣らし運転も暖機運転も意識していませんが、もともと極端な運転をする人間でもないので、大丈夫でしょう。
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2008/02/05 16:17 |
いまどきのカーナビ選び
以前話したように、うちには2台の車があります。メインで使っているステーションワゴンは10年乗っており、色々なところにガタが来ており、近々新車を検討中ですが、カーナビを付けよう付けようとずっと思いながら、今まで決断に至りませんでした。しかし、次の新車では純正のカーナビを付けることになるでしょう。新しく買ったデミオは近所で使う下駄代わりという意味で、カーナビは導入しませんでした。また100万円を少し超えるくらいの車に20万円近い純正カーナビを付けることにも心理的な抵抗がありました。しかし、最近の私の...
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2008/02/05 15:31 |
マツダ・デミオ 長期ロードテスト1(カーグラフィック風)
昨日、三代目マツダ・デミオが納車されました!
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2008/01/27 09:14 |
コンパクトカー選び いきなり最終編
前回、家に迎えるコンパクトカーを探しているという話をしましたが、あまり時間的余裕が無いので、家族でこの3連休で決めてしまおうという結論に達しました。セカンドカーで、出動の機会は多いとは言えないので、価格重視になってしまいますが、やはり車としての基本性能は譲れないというのが私の持論です。車の基本性能とは、いつの時代でも「走る」「曲がる」「止まる」です。と言っても、前回挙げた車はみな似たような価格設定なので、一気に試乗して、気に入ったものにしようということになりました。
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2008/01/14 00:47 |
コンパクトカー選び
現在うちは家族二人+ネコ 一匹の暮らしで、今まで車 一台で困ることはありませんでした。しかし私が急に忙しくなったせいで、車一台では間に合わず、新しい車をもう一台買うことになりました。現在使用している車も10年前後乗っていて、今年中くらいには買い替えないといけないのですが、もう一台追加ということになります。出費が恐ろしい!
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2008/01/07 06:52 |
TSIエンジンの将来は
私は自動車が好きだが、いわゆるフツーのクルマが好きである。私は車を日常的によく使うので、車は道具であると考えている。日常的な道具であるから、特別な性能を要求することはないが、使い易いことが第一であると考えている。そうして見ると、私の中で基本要求を満たしている車というのは意外と少ない。
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2007/08/09 06:58 |
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