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help リーダーに追加 RSS マタタビとワタシ

<<   作成日時 : 2007/07/29 08:06   >>

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ネコにマタタビということで、スティック状のマタタビをあげてみた。以前、粉末状のマタタビもゴハンにかけてみたが、よけて食べたので、今回は再挑戦。夏場は食欲が落ちるから、ストレス解消の意味も込めて。
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本当に酔っ払っているみたいだ。短時間しか利かなかったが、またあげてみよう。

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コメント(10件)

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おはようございます。またやって参りました。
ほんと、ネコちゃん顔が小さい!羨ましい。

猫は食べ物の嗜好性が高いと聞きますが、
こう暑いと食欲自体落ちるので余計に大変ですね。
知人の猫は、ミックスタイプのカリカリを与えると、
器をひっくり返して中身をぶちまける→
嫌いな味の粒を手で弾き出す→好きな味のだけ食べる。
んだそうです。10歳過ぎて身に付けた芸だとか。
るう
2007/07/29 09:42
うちの子は幸いにもひっくり返すことはありませんが、やはりあまり食べないカリカリや猫缶はあります。と言っても同じ種類のものばかりやっていると、飽きたり栄養が偏ったりするかも知れないので、難しいところです。まだ居ついて半年程度なので、試行錯誤の毎日です。こんなに暑いのに、外出好きで困っています。
wankichione
2007/07/29 13:23
ほんと、熱中症になりそうですわね。猫に帽子を被せる訳にも行かないし…
最近はペットの暑さ対策グッズも充実してきましたね。うちの犬は心尽くしの冷え冷えマットを小屋から蹴り出して寝ておりますが(泣)
るう
2007/08/01 00:07
コアだ…着いていけないかもしれない。私も、猫と音楽が大好き。でも、バッハとドイツリートに執着していて、そこから後はブルックナーまでだし、指揮者はサバリッシュ、クライバーまで(笑)スクロバチェフスキも良いかな、ベームの凋落って本当?何でだろう?ところで「マタイ受難曲」リヒター、コルボ以外でお勧めの演奏ってありますか?あ、遅まきにニャンコにご挨拶!素敵な茶トラちゃんですね!うちには茶トラの女の子いるんです!
夏みかん
2007/08/05 23:54
夏みかんさん、はじめまして。コアに見えるかもしれませんが、私は音楽に関しては素人ですので、皆さんのいろんな話が聞いてみたいですから、大歓迎です。指揮者はサヴァリッシュあたりまでというのは、あまりオリジナル楽器系はお聴きにならないのかな?ベームは評論家の話では欧州では人気が落ちてきているそうですが、私には不思議です。宗教曲は正直に言うとあまり強く無いのですが、マタイは個人的には旧東ドイツの伝統を感じるマウエスベルガー盤が愛聴盤です。アーノンクール盤にも違う魅力を感じますが。
かわいいネコちゃんでしょ(アホ発言)。この子も女の子なんですよ。手がかかりますが。また遊びに来てくださいね。
wankichione
2007/08/06 18:22
再び今晩は。オリジナル楽器って古楽器のこと?それなら好きですよ。バッハのコンチェルトはトン・コープマンが好きだし、確かトレヴァー・ピノックもあったはず…この間、テレビで古いフレスコ画の楽器を再現してブカブカベンベンやってるの見て大受けしました。まあ全体に古いところで留まってます(笑)ここは田舎でそうそう演奏会なんかに行けないし、音楽雑誌もずいぶんチェックしていない。。でもね、精神としては、フルベン、ワルターのラインは絶対だって信念があるんです。時々はN響アワーでチェックして(爆)準・メルクルなんか良いと思う。マウエスベルガー盤早速チェックいたします。シューベルトのリートあまり演奏されませんね。淋しいな。ヤノッビッツ最高です。ところで、茶トラちゃん女の子ですか!茶トラの女の子って珍しいってご存知でした?
夏みかん
2007/08/06 22:58
そうですか。オリジナル楽器と言うのは古楽器のことです。私も演奏会にはなかなか行けませんし、雑誌も読んでいないので、インターネットで色々な人のHPなどから情報を集めています。私も個人的には戦後二十年くらいまでが、いわゆる「クラシック音楽」の最後の輝きだったのではないかと思っています。今後技術的にはともかく、精神性であの時代の演奏を超えるのは難しいのではないか、もし再現できるとすれば恐ろしい世の中になっているんじゃないかとまで思っています。準メルクルさんは確かに現代では数少ない良い指揮者だと私も思います。リートも私はあまり聴いていませんから、私の方が教えて頂きたいことがたくさん有ります。
茶トラの女の子が珍しいと言うのは初めて聞きました。三毛のオスはほとんどいないと言うのは聞いたことあるんですが。なにか理由があるのかな?
wankichione
2007/08/07 20:28
夏みかんさん、はじめまして。
wankichioneさんのブログでいつも遊ばせてもらっているウリッセといいます。単なるミーハー野郎ではございますが、以後お見知りおきを。

実は「ヤノビッツ最高」に反応してしまいました。
私の最初のヤノビッツ体験は、中学生の時の、ベーム最後の来日での伯爵夫人。もしくはカラヤンの第9のソリストのどちらかだったと思います。
実は伯爵夫人に関しては、ポップやバルツァ、プライ、ヴァイクル、リドルらの芸達者に隠れて、「安定感があるけど、ちょっと地味」という印象が長くつきまとっていました。
しかし、彼女の本領を認識したのは、「バラの騎士」のマルシャリンやアラベラのタイトルロールや「四つの最後の歌」などのR・シュトラウス作品における存在感です。そのレパートリーの広さから、グラモフォンに多用されたことが、もしかしたら彼女の一般的な評価を曇らせていると原因とすれば大変残念なことです。
ウリッセ
2007/08/07 22:09
あ、ウリッセさんの登場だ!ありがとうございます。私は宗教曲・歌曲・オペラなどはまだまだ聴きこんでいないため、どなたか紹介しなければと思っていたくらいです。うちでもアラベスク様のところでも自由にお話ください。
wankichione
2007/08/07 23:38
ウリッセさん今晩は。初めまして。よろしくお願いします。そうですね。ヤノビッツはルチア・ポップなんかと比べると確かに地味です。でも、アルマヴィーバ伯爵夫人は彼女を置いて他にないと思います。(彼女はカラヤンの引きがあったとか聞きましたが)しかし、私個人は、その才能はオペラより、歌曲や宗教音楽に向いてたんじゃないかと思うんですが。オペラは、歌舞伎。リートや宗教曲は、お能。色々な抑制の中で、それでも彼女の歌は光り輝いてます。ここに、グラモフォンのシューベルトの歌曲を収めた二枚組みのCDがありますけど、これは私の宝物です。「トゥーレの王様」「妹の挨拶」(確か入ってた!)「イン・フリューリンク」等彼女の天国的な歌声が聞けます。相方のピアノもアーウィン・ゲージもシューベルト弾きの名手です。日本公演の時の黒のドレスと優雅な物腰は忘れられません。各マスコミも、その芸術と気品に大絶賛でした。
夏みかん
2007/08/08 00:46

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